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家づくり全体の流れ

内装工事


内装工事では、主に床、壁、天井を仕上げます。

床の場合、30~45㎝おきに並ぶ角材の上に下地となる床板を張り、さらにその上にフローリングや畳、カーペットを敷きます。

壁の場合ですが、和室の場合は柱や梁などを見せる「真壁」、洋室は柱や梁などを隠す「大壁」にすることが一般的です。真壁は日本古来の工法ですが、現在は和室であっても、大壁和室が一般的になっています。これは、予算的な理由が大きいようです。

天井の場合も壁と同様、和室と洋室で異なります。和風の天井は、天井板を細い水平材で支えるますが、洋風の天井は、逆に水平材の下に天井板を直接打ちつけます。


 
内装材について

内装材には、大きく分けて「合板」「クロス」「漆喰」の3種類があります。価格もデザインも様々ありますが、選ぶ際には以下のようなポイントに注意して下さい。
 Point① 部屋の用途に合わせたもの・ライフスタイルに合わせた物を選ぶ
 Point② シックハウス(建築材料からでる揮発性の化学物質(ホルムアルデヒド等)等により空気が汚染されて、頭痛、喉の痛み、眼の痛み、吐き気、喘息、アレルギー性皮膚炎などの健康障害を引き起こすことをシックハウス症候群といいます。カビやダニも影響します)などの影響を考えて選ぶ。
 Point③ 天井などは濃い目の色だと圧迫感を感じるので、壁と出来るだけ同系の色で統一感を持たせる。
 Point④ クロスは大きめのサンプルなどで実際の出来上がりをイメージし、インパクトのあるクロスは居間などには避ける。(子供部屋などにする)
   


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