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家づくり全体の流れ

工事請負契約を結ぶ


 
工事請負契約
工事請負契約とは、施工会社が「建物の完成を約束」し、建て主が完成した仕事に対して報酬として対価を払うという契約のことです。
 
家を建てたり、増改築・リフォームを行う時に、施工会社(請負者)と締結する契約が工事請負契約にあたり、建売住宅や中古住宅など、既に形があるものを購入する場合は土地と建物の売買契約となります。
  

 
また、建築条件付き宅地は、土地を売買契約し、建物はこれから建てることになりますので、工事請負契約となります。
 
  
販売の形態 宅地購入 建売住宅 条件付き宅地
工事請負契約 ★(建物)  ★(建物)
売買契約 ★(土地)  ★(土地・建物) ★(建物)

 
   

工事請負契約に必要な書類
 ① 工事請負契約書(工事内容、着工・完成時期、検査・引渡時期、請負代金・支払方法等)
 ② 工事請負契約約款(工事中に起こり得る様々なトラブル解決方法等を詳細に文書化したもの)
 ③ 設計図面
(敷地の場所、建物の位置、各部の寸法、材料等を示すための設計図面)
 ④ 仕様書(設計図面だけでは書き表せない事項を文章としてまとめたもの)
 ⑤ 工事代金内訳書(細かい内訳が記載されていると、変更工事に伴うトラブル防止に役立つ)



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