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家づくり全体の流れ

住宅ローンを申し込む


住宅購入(あるいは土地購入)を決定し、購入申込をする頃には、住宅ローンを申し込んでおくことが必要です。そのため、その段階よりも前から、金融機関に資金の相談をしておかなくてはなりません。

住宅ローンには、大きくわけて「公的融資」と「民間融資」がありますので、自分に合う方を選んで下さい。

住宅ローンを申し込むと、必ず事前審査(仮審査や予備審査とも言います)を受けます。その審査のカギは、支払能力と信用度です。源泉徴収書や住民税決定通知書などを提出し、過去に金融関係の事故が無いかや、住宅ローンの対象となる物件の担保価値などが調査されます。

事前審査にはおよそ2~3週間かかります。

事前審査をクリアしたら、住宅(あるいは土地)の契約をします。その際、契約書に「ローン特約」の記載があることをチェックしてください。事前審査をクリアしても、その後の本審査が100%通るとは限りません。「ローン特約」とは、予定の住宅ローンが借りられない場合は契約を解除できるというものです。

本審査には契約書が必要になります。審査内容は事前審査とほぼ同じで、よほどのことが無ければ通るでしょう。事前審査と違うのは、ローンの保証会社(いざという時に金融機関に弁済する)が審査するので、より綿密に調査されることです。

本審査にはおよそ1週間かかります。

本審査をクリアすれば、保存・移転登記を済ませ、抵当権を設定し、住宅ローンの契約(金銭消費賃借契約、略して金消契約)をして住宅ローンが実行されます。

住宅ローンを少しでも借りやすくするためには、勤務先のメインバンクに申し込む、あるいは給与振込口座のある金融機関に申し込む、3月や9月の決算期に申し込むなどの方法がよく言われています。

ところで、売買契約を済ませてから決済まで、一般的には1ヶ月、長くても2ヶ月ほどです。もし決済までに住宅ローンが実行されない場合は、「つなぎ融資」が必要になることもあります。

土地や建売住宅を買う場合、注文住宅を建てる場合、あるいは、土地を購入して注文住宅を建てる場合で、住宅ローン申込の流れが違ってきます。

 



 
【住宅ローンに必要な書類一覧】
戸建物件に関する書類一覧  (必要書類  必要な場合もある書類)
  新築物件 中古物件 入手先・備考
・不動産売買契約書      不動産販売会社
・重要事項説明書    ★  不動産販売会社
・パンフレット、販売価格表  ★  ★  不動産販売会社
・住宅地図      不動産販売会社
・建物の不動産登記簿謄本  ★  法務局
・土地の不動産登記簿謄本    法務局
・土地の公図    法務局
・請負契約書又は見積書  ★  建築会社
・地積測量図    建築会社
・建物確認通知書又は建物確認済書  ★  建築会社
・建築物検査済証  ★  建築会社
・建物図面、間取り図    建築会社
・火災保険証又はご契約者カード    


収入、資金用途に関する書類一覧 (必要<1期分> 必要<2期分> 必要な場合もある書類)
  給与所得者 個人経営
(確定申告)
法人経営
(会社役員)
入手先
備考
正社員 派遣・
契約社員
・源泉徴収票 勤務先
・課税証明書又は
  住民税決定通知書
市区町村
役場
・確定申告書(付属明細含む) 申告時の控え
・納税証明書 税務署
・法人決算報告書一式 申告時の控え
・借入中のローン返済予定表  
・上記ローン返済口座の通帳  
※ 収入合算者がいる場合は、合算者の分も必要になります。


その他書類一覧 (必要書類)
  全員 入手先
・本人確認書類(以下いずれか一点のコピー)
運転免許証、パスポート、住民基本台帳(写真付き)、外国人登録証明書
 
・健康保険証のコピー  
・印鑑証明書(2通) 市区町村
役場
・住民票(世帯全員2通) 市区町村
役場
※ 収入合算者がいる場合は、合算者の分も必要になります。
※ 連帯債務者や連帯保証人がいる場合はその方の分も必要になります。

 


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