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家づくり全体の流れ

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住まいづくりにとって大切なことは、具体的なイメージをもつことです。お父さんは「書斎」や「趣味の部屋」、お母さんは「使い勝手のよいキッチン」や「ガーデニングができる庭」、「明るいダイニング」、子どもたちは「広いお部屋」や「遊べるお庭」など、家族はそれぞれが様々な夢や希望を抱いているものです。
もちろん、すべてが実現できるわけではありませんが、家族みんなで話し合い、ある程度イメージを固めておくことは大切なことなのです。

では、どうやってイメージを作っていったらよいのでしょうか。
アプローチの方法は、2つあります。ひとつ目は、現在の住まいの不満な点や改善したい点をあげて見ることです。「ここがもっとこうだったらいいのに」なんて考えたことがあるはずです。

「もう一部屋あったらいいのに」「お風呂はもう一回り大きかったらいいのに」「廊下がもう少し広ければいいのに」「玄関収納が大きければいいのに」などなど。現在の住まいに対する不満や改善点は、意外と現実的で重要なポイントになるでしょう。

ふたつ目は、夢からのアプローチ。ああしたい、こうしたいを箇条書きにすることで、理想のイメージが湧き上がります。あとは、資金との相談ですね。

とはいっても、やっぱり素人の自分達だけで考えるのはちょっと難しい作業です。そういう時こそ、インターネットや住宅雑誌などを使って様々な情報を得ることが大切です。

実際に家づくりを行った方の経験談やアドバイスが数多く紹介されていますので、非常に参考になるでしょう。


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