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どくだみの薬効

はじめまして。おうちで出来るお手当研究家の島本智恵子です。
昔から、おばあちゃんやお母さん達がおうちでやってくれた【お手当て=自然療法】を実践しながら、からだや症状との付き合い方を、“お母ちゃんの知恵袋”として、皆さんにお伝えしております。
 
「十薬(じゅうやく)」という生薬名が付く薬草
​ 毎年、この季節になると白い可愛い花をつける「どくだみ」。
あの独特の香りと、抜いても抜いても生えてくるしつこさで“やっかい者”扱いされる彼らですが、昔から、十薬と呼ばれるほど、色々な症状や怪我に使われて、重宝されてきた草なのです。

どくだみって?
6月~8月にかけて道ばたに繁茂している姿を見た事がある方も多いのでは?
白いかわいい花をつけるのですが、その香りを一度嗅いだら忘れられないくらいの強烈な香りを発しています。

では、あの香りの強い草花がどんなことに効くのか?というと、生の葉の場合は、殺菌効果が高いので、水虫や蓄膿、中耳炎や傷口の止血など、乾燥した葉の場合は、緩下作用、利尿効果、浮腫改善など、老廃物除去作用、血液循環の改善によって、冷え性などの血液系の症状の改善や、アレルギー性の湿疹やそれ以外の慢性皮膚症状の改善にも効果が見られるとのこと。

生の葉でも、乾燥させても使えます。
生の葉の場合は、そのまま患部に貼ったり、丸めて、詰め込んだり、絞った汁を塗ったりすると良いです。日陰にて乾燥させた物は、お茶にして飲用したり、ホワイトリカーなどに漬け込んでエキスとして患部に塗布したりして使用します。

夏場は、お風呂に入れても、あせもの予防や改善にもなります。乾燥させた物を濃く煮出していれたり、生の葉を揉んだものをハンカチやガーゼに包んだりして入れます。

私も小さい頃、アレルギー性の鼻炎だったので、どくだみ茶をはと麦茶と一緒に飲まされてたなぁ。

昔は、嫌々飲んでいたどくだみ茶ですが、今では、自宅に、乾燥が終わったどくだみがたくさんあり、そろそろエキスを作ろうと思っているところです。

実は、上の子が産まれるまでは、まったく自然療法に興味のなかった私。
今では、自然療法の本を読み、実践し、検証するようになりましたが、そんな今の私を作ったのは、小さい頃の原体験なのかもしれません。

こうやって、知らず知らずに継承されていることの中に、実は、大切なことが隠れているのかもしれませんね?

img島本 智恵子さん
おうちで出来るお手当研究家
おばあちゃんの知恵袋ならぬ「お母ちゃんの知恵袋」 熱が出た!咳が出る‥‥そんな時、家にある物でお手当してみませんか?
子どもが熱を出したり咳で苦しそうにしている時、薬以外で何か出来ることってあるのかな?
と思った時に、ふと思い出して欲しい、お母ちゃんの知恵袋。昔のお母ちゃんたちが、生活の中で見つけ出した色々なお手当法や養生法をカラダの免疫機能も一緒にお伝えしています。
きらきらマミー
Facebookページ:http://www.facebook.com/kirakiramommy
BLOG:http://ameblo.jp/mamaroma2011/
九州ウーマンPROページ
 
2014/07/01


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